「りん」の初イベントに参加しました!

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地域と子どもの結び目 りん」、その最初のイベントに行ってきた。

「りん」を立ち上げたうちやまはるかさんとは、ツイッターで知り合った。ツイートされるうちやまさんの活動内容に興味を引かれ、俺から声を掛けたのだ、「一度見学させて欲しい」と。

それで会ったのが一昨日。その背景には、ちょうど俺自身も子どもの団体を立ち上げようと企画していた折り、一緒にできるパートナーを探していたこともあった。

今日、実際に中学生とかかわるうちやまさんを見ていて、俺はそこに同じものを見た。大切にしたい根本は同じかな、と。

俺自身、久々に子どもとかかわる中で、ぎこちなさはあったが、何だかとても嬉しかった。

話を聞いた限り、うちやまさん自身まだ手探りで、これからどうして行くかはわからないということだったが、一方で、既に助成金の申請も行なっており、大きくなったら面白そうな活動だと思った。

俺自身の活動は…なので少し迷っている。が、うちやまさんの活動には、これからもかかわって行きたいし、自分の団体は立ち上げなくても良いのかな、とも思う。

どちらにしろ、こうした活動は俺にとってとても大切なもので、伝えて行きたいことも多々あるので、自分の団体を立ち上げたときはもちろん、立ち上げない場合でも記事にして行きたいと思っている。

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2月です。

最近、名文はいらない的なことばをよく目にする。主にライターが書く文章読本の類だ。そして、そういったライターの書く文章というのは、例外なくつまらない。

文章というのは「予定調和」ではいけないと思うし、たとえそれが「伝える」文章であっても、文章そのものに「面白さ」が必要だと思う。

と言うのか、「書けない」のが問題なのだ。もちろんある状況下では商業用の文章が必要だというのもわかっているし、ことときと場合によるのであるが、「面白い」文章が書けない、というのは怠惰だと思う。

1.17

竹灯籠

去る1月17日、俺は黙祷を捧げに行った。17年目である。本当は今月、また神戸を訪れてから記事を書きたかったのだが、どうやら今月はもう行けそうにない。ノンフィクションを書く者にとって、取材費の確保はいつだって難題なのだ。

俺のノンフィクション「阪神・淡路大震災」は、正直なところまだ取っ掛かりも掴めていないが、この取材費の確保は当面の課題だろう。それでも何とか、震災20年の節目には、出版にこぎ着けられたらと、そう考えている。

まあ追々ね。

…本当は、まだ報告しなければいけないことがいくつかあるが、それはまあまたの機会に。

あ、勉強法について、「面白い」記事を見つけたのでリンクしておく。この方はWebデザイナーさんだが、書かれていることは分野を問わず応用できるものだろうと思うので、参考にされたい。(俺も刺激を受けた)。

Webデザイナーな私の勉強方法まとめ

ここ最近、Webデザインの勉強に励んでいる。Webの力、ブログの力、きっとこれから生きてくるだろう。何か「面白い」ね…(笑)

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最相葉月「心のケア」を読んで、感想

心のケア

”阪神・淡路大震災から東北へ”このサブタイトルが羨ましい(笑)

最相葉月さんの本である。俺が初めに最相さんを知ったのは、著書「絶対音感」が店頭に並んだのを見たときだ。そのときは、正直何でこの本が売れているんだろうくらいにしか思わなかったが、名前だけはなぜか印象に残った。

次に接したのは、もう覚えていないが、何かの小冊子に最相さんのインタビューが掲載されているのを見たときだ。確か弟さんのことが書かれていたと記憶しているが、よくよく思うと、このインタビューは阪神大震災に関するものだったのかもしれない。とにかく俺は興味を持った、最相葉月という人に。

今回の「心のケア」、その最相さんの本だということもあり、(もちろん阪神大震災ということもあり)、すぐに手に取って見た。衝撃だったのは、目次を開いたとき、何と俺が取材対象にと考えていた植松秋さんの名前がそこにあるではないか!もう一人の登場人物、白木利周さんも俺は二人とも面識がある。「やられた!」と思った。胸の鼓動が速くなり、先を越されたという思いから眩暈がした。実際、結局は、知った名前があっただけで、俺のテーマとは決して重ならないものだったのだけれど…。

(余談だが、植松秋さんはいいよ。俺はもう取り上げないけれど、できればもう少し丁寧に書いて欲しかったな…笑)

巻末に収められたルポは、少し前の季刊誌「考える人」に初めに掲載されたもので、俺はもちろんそれは購入していたし、よくよく考えれば、最相さんが阪神大震災をご自身のテーマとされていることに、ここでようやく気付いたのだった、いやはやお恥ずかしい…。

さて、本書「心のケア」だが、レビューは大変好意的なものがアマゾンに上がっているのでそちらを読んでいただくとして、読み終わった俺の感想で言えば、本編の加藤氏にインタビューして書かれた部分の要旨は、巻末ルポに書いてあり、緊急の企画としてはあまり実りのあるものになっていない。ただ、ライターの視点から言わせてもらえば、加藤氏から聞いた情報を、一般読者向けに翻訳した最相さんの手腕には頭が下がる思いだ。阪神以降ずっと取材を続けてこられたその努力も大きいだろう、何せ専門的な分野だから。

何にしても、これから東日本大震災を支援して行くとき、特に一般の人々に読んでもらいたい一冊だと思った。そのために「新書」という形態で出版されているのだから。

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2012年、新年の抱負

2012年が明けて、正月も3日が過ぎた。今日4日は仕事始めだ。

緩解(寛解)というのは厄介なもので、治ってないのに治療は終わり、とされる。この年末、実家の経済状況が変わって、親の援助なしでは生きて行けない俺にも、それは大きく響いた。

人間なんて勝手なもので、そのままでは駄目だとわかっていても「安定」からは中々変わろうとはしない。年末の問題は、俺の「安定」を見事に破壊した。その意味で、俺はもう今年からの人生を否応なしに考える羽目になったのだ。

2012年新年の抱負。そんなことも含みながらの結果となった。

「稼ぎ」を考えないこと。何十というバイト応募に失望したのもあるが、とりあえず、少し動く分のお金は確保されているから、もうやりたいこと=ノンフィクションに活動を絞るのが最良と気付いた。だからこれからは、阪神・淡路大震災のノンフィクションを書くことに集中する。これが1つ目。

余談だが、俺の言うノンフィクションの活動の中には、この人生ほーろー記や、震災フリーペーパー(仮称)なども含まれるし、何よりWebやDTPなどの関連技術が多くある。が、俺がやりたいのはノンフィクションの仕事をやり遂げることなので、特にそういった関連技術に深く首は突っ込まない。

抱負2つ目は、そう言っておきながら、英語を身に付けること、だ。何か毎年言っているようだが、結局、英語は必要なのである。(多分、誰にとっても)。そういう時代だと思う。

以上その2点。至ってシンプル。だが、自分で言うのも何だが、すごく地に足が着いてる。今年の抱負、というより、これからの俺の生き方、といった方がしっくりくる感じだがどうだろうか(笑)。

何か、綱渡りだなぁ…というより「覚悟」がある感じ。今年は厳しい年になりそうだ。

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アフィリエイト始めます!

時期尚早だったのかもしれない。10日ほど前、俺はかねてより企画していた阪神・淡路大震災に関するフリーペーパーの立ち上げメンバーを募集した。(この前の記事)。Twitterでも大分拡散され(ご協力くださった方、ありがとうございました!)、かなりの人の目に触れたはずだったのだが、結果は皆無、応募も問い合わせも一切なし。

まぁ、テーマに魅力がなかったのと、あとTwitterに頼った広報の仕方にも問題があったのだろう。「浅はか」だとも言われたしね。次やるときに同じ轍を踏まなければ良い。

さて本題。ここにきて俺、病気が緩解(寛解)した。震災の年からだから10と6年、あ、これはどうもお疲れさまでした(笑)。実はこれ、何も変わらないの。これまで通り通院し、薬だって飲む。ましてや健康な人と同じようには到底働けない。ただ、治療が終わった、それだけ…。

アフィリエイトを始めようと思うんだ、かなり本気で。Webの勉強をして、専用のサイトを作って、やって行く。これはライターとしてさまざまな種類の仕事に、浅くでもかかわってきた俺の経験から言えることなんだけど、アフィリエイトって「書いて伝える」という根本姿勢から言えば、これはもう完全にライターの一種なんだよね。いや、ライターでも下手な仕事と比べれば十分に「ライター」らしい。

そこで先日、早速行ってきましたよ、アフィリエイト勉強会。圧倒されたね。みんな、やる人はやってるんだと、何だか妙に嬉しくなった。やる気が湧いた。これだ!と思った。

とは言え基本的に、このブログ上で、例えば報告であるとかをするということはあまりない(と思う)。ただ、俺がアフィリエイトをやっていること、それが俺自身に及ぼした影響、など、この人生ほーろー記のコンセプトにかかわることについては当然書く。でも、敢えてそのアフィリエイトサイトを紹介したりということはない、そんな感じ。

今日はそんなことが書きたかった。今思ったけど、俺のライター論的な内容をまとめたサイトなりブログがあっても面白いかもしれないね。考えるところはたくさんあるし。まぁ、ボチボチね(笑)。

それでは今日はこの辺で。

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フリーペーパーに立ち上げからかかわってくださる方、募集します!

THE FUTURE TIMESという新聞がある。言ってもまだ創刊号が出たばかりのものだが、実際に手に取って、ページを繰った俺の最初の思いは「羨ましい」というものだった。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのボーカルこと後藤正文氏が編集長を務めるこの新聞、一見して産経EXを彷彿とさせる紙面に俺は釘付けになった。「有名人だからできたこと」として片付けてしまうのは簡単だが、俺にも何か方法はあるという思いと同時に、この新聞が無料で配布されていることに強く、そして大きな共感を持った。

つまりは「フリーペーパー」だということ。

フリーペーパーの構想なら俺にもあるぞと思い、どうせやるならこのフリーの新聞に引けを取らないものを創ってやろうと、そう思ったのだ。

前置きが長くなったね。実は先日Twitterでつぶやいた「団体を作る」とは、上の影響を受けてのものだった。もちろん俺は有名人ではないし、それだけの運営資金もない。でも、「何か方法が…」とは、例えばNPOなどの団体として編集部を立ち上げてしまえば、収益化も可能であろうとの考えだったのである。そしてもちろん、創るのは無料のフリーペーパーである。

少し話が逸れる。あくまでもこれは俺の個人的見解だが、ここ最近のフリーペーパーの躍進は止まることを知らない。出版にネットが入り込んできてから、出版物も無料のものにシフトし始めた。R25・L25などの台頭は、その象徴的なものだと言える。そんな中、俺がフリーペーパーの立ち上げを企画し、さらに上の新聞の登場に至っては、もはやビジネスモデルが変わったと言っても過言ではないのではないか。フリーの新聞、いいじゃない。

俺が企画するフリーペーパーに関しては、これまでにもここで書いてきたが、再び言うと、阪神・淡路大震災とその「復興」を見据えて行く内容で、狭く言えば神戸に密着したものだ。しかし、少し視野を広げると、3.11の震災や、この国の行く末までをその範疇とすることができるかもしれない。まだまだ企画は進行中だ。

そんなものが創りたい。そんなフリーペーパーを一緒に創ってくれる人、募集します。まだ本当に何も決まっていなくて、気持ちだけが先走っている状態ですが、そんなことに興味・関心を持ってくれる人、募集します。

<<募集します!>>

俺の創ろうとしているフリーペーパーの主旨に賛同してくださる方。
何もない「1」からかかわってくださる方。
特に資格はありません(笑)。学生も社会人も大歓迎。

お問い合わせもお気軽に。

■応募・お問い合わせは p_reportageアットマークyahoo.co.jp まで。

ご応募、お待ちしてます!(楽しみだなぁ…笑)

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ノンフィクションライターとは、「街歩き」の人

今日は、久々に神戸へ行った。到着は午後4時。本当は一日掛けて、企画中の震災フリーペーパー(仮称)の紙面のネタ探しをするつもりだったのだが、時既に遅し、ドトールで一服している間にもう外は夕暮れ時…。

震災フリーペーパーと言っても、その中身は至って単純、神戸の街の情報誌と何ら変わらない。もちろん記事の切り口は「震災」なのだが、それよりも、街の情報誌的なものにする理由、直接的に「震災」を扱わない理由、そこに俺の核心が見えるだろう。

話は逸れるが、俺は今、ノンフィクションの題材として「阪神・淡路大震災」を扱っている。この震災フリーペーパーとは、まさにその、ノンフィクションの取材から派生してきたもので、その経験はいずれノンフィクションに還元される。

それを踏まえて、では、このフリーペーパーの役割(先ほどは核心と呼んだ)とは何か。

街歩きの概念をご存じだろうか。旅人が通りかかった街で、見世物を観たり、立ち寄った店で街の人と交流したりしてその文化を体験する、とまあ軽く言えばそんなことになるが、俺はもう少し歩を進めて、街の「時間」を歩くものだと定義している。街の「時間」を歩く、つまり、街の歴史を体感する、時間の流れを街の人と共有するということだ。

そんな「街歩き」を、俺は京都で実践したいと思った。ん?京都?そう、京都(笑)。神戸での街歩きは、これまた派生版、そこに住んでいるわけじゃないから。そして、その最良の策が、神戸でフリーペーパーを創る、ということであったわけ。

何だか回りくどくなってしまったが、要するに俺は、ノンフィクションライターというのはすなわち街歩きの人であると思っていて、作品は、その経験の中から生まれるものだと考えるわけ。そして、住んでいる京都で街歩きを続けながら、神戸ではフリーペーパーを作りながら、ノンフィクションライターとして生きて行きたいと、そう思うわけなのである。

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2011年、11月の初めに…

11月の初めに、これを書く。昨日は、思いも掛けない所からライターの仕事をもらい、正直まだ気持ちの中で消化しきれないでいる。

今年に入って、本当にいろんな所から仕事を頂くようになった。それもこれも、ライターになろうと決めてからのこの8年間、営業に、人脈作りに、手を尽くしてやってきた結果の「運」の賜だと自負している。

しかし何だな…実際に仕事をやり始めてみると、これは本当に自分のやりたかったことなのか、などと余計な戸惑いが頭をよぎる。でも、俺にはこれしかないから。いろんな可能性を考えてみて、実際にやってみたりして、最後に残ったのが物を書く道だった。自分に合っているかどうかという前に、これしか残されていなかった。そう、俺はこれをやるしかないんだ…。

とか何とか言いながら、今までにない責任感の伴う仕事を任されてみて、俺はこれをやるしかないんだと自分に言い聞かせてる(苦笑)。この文章を書き終わるころには、しっかりとした覚悟が決まってる…と思いたい。

何か夜中って特別だよね。こんな風にリアルに感情を乗せて文章を書くのは初めてだ。中々いいものだなぁ(笑)。

さて、11月が始まった。今年も残すところあと2カ月。ラストスパートでこんなに相応しい仕事が舞い込んで来るとは夢にも思わなかったが、俺はこれをやる…んだろうなぁ。。

仕事がなかった時代の自分が聞いたらびっくりするような心境で、さあ、11月、スタートです。

(ダメだ、覚悟が決まらないよ〜…笑)

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ブログ、加速します。前を向いて歩こう

今日、10月31日は、忘れもしないNの誕生日だ。俺にとってNは、友人であり、ライバル(好敵手)であり、そして師匠だった男だ。「だった」というのは、もう長いこと互いに連絡も取っていないからであり、ある事情において、俺がNと連絡を取るのを拒んでいるせいでもある。

1995年1月17日、阪神・淡路大震災。これを機に、俺の人生は大きく揺さぶられることとなる。

忘れられない年。次々に起こった運命的出来事。

あれから10と6年、俺は、「人間の復興」を地で歩いて来た。俺のノンフィクションのテーマが、「震災」にしろ「発達障害」にしろ「人間の復興」であるのは、実はそこにモチベーションがあるのだ。冒頭に書いたNは、俺の1995年の原因であり、また「結果」でもあり得る。

…何か暗いねぇ、久々にブログを書いたってのに(笑)。今日俺は悟った。俺の人生そのものが、すなわち「ノンフィクション」なんだなぁ、と。ま、追々わかるさ、このブログを読んでいたらね。

少しブログを加速させる。俺は最近Twitterを頑張っているが、ああいうソーシャルメディアは、ブログ・HPといった「一次情報」あってのものだねだ。加えてこの人生ほーろー記は、俺のライフワーク、あまり放っておくのも心苦しい。

過去ではなく未来を見つめて。戦うときは今。

…今日はそのことが言いたかった。大変に回りくどくてごめんなさい。前を向いて歩こう。

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人生ほーろー記、連動フリーペーパーについて

フリーペーパーの本

一見趣味用の本にも見えるが、中身はすごく実践的。実例も豊富

少し間が空いた。最近ちょっとバタバタしていてね(言いわけ)。何にしても、この人生ほーろー記、俺の活動の基盤となるものだけに、ある程度の間隔は保ちつつ更新して行きたい。

ところでところで、この前の記事「『hot pot』辞めました!」は、珍しく反響があってね。悪い方の(笑)。確かにまあ、決して穏やかな記事とは言えないのであるが、…消さない。あれはあれで貴重な記録だから。

さて本題。最近自分の行く末を案じていて、これは恐らく、フリーペーパーを創るだろうなと思った。団体でも個人でも面白そうだ。で、これは「人生ほーろー記」を始めたときから考えていたことだが、このブログで、PDF形式にして配布したいと考えている。

もちろんこの形式で大部のものは無理。A4を3つ折りにしたくらいのものから作って行きたい。つまり、読者の皆さんは、A4用紙1枚のPDFをダウンロードして、ご家庭のプリンタでプリントアウトして、3つに折ってもらえば完成(!)というもの。ゆくゆくは、ある程度の部数はきちんと印刷屋さんで印刷して、配布したいと考えているのだが、まず手始めに、ね。

内容は、神戸発の市民活動にかかわるもの、を考えている。ボランティア発祥の地、神戸。俺のノンフィクションの舞台でもある。これも実はずいぶん前からの構想だ。少し主旨は変わるかもしれないが、神戸には未だにフリーペーパーなどのメディアが少ない。唯一神戸新聞さんが頑張ってくれているのみだ。(このことに関しては、ついこの前神戸新聞の人と話した)。ここでメディアを立ち上げる意義は大きいと言える。

さらに言えば、フリーペーパーとしてやってみたい内容は、実はいくつか温めている。その辺りは、追い追い子どもセンター(今度、広報部長に昇格した)ででも実現できれば、とも思う。

何しろ、フリーペーパーについては思いが強いので、ここで全部を書き切れないが、まあこういったことである。ああ、楽しみだなあ…(笑)

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